ほったらかし温泉(山梨県・山梨)の宿・宿泊ガイド!!



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2008年09月28日

ほったらかし温泉(山梨県・山梨)ニュース!

「ナビが誤り」看板林立なぜ 山梨・ほったらかし温泉

露天ぶろから、富士山や甲府盆地の夜景を一望できることで有名な人気の温泉「ほったらかし温泉」(山梨市矢坪)。年間約45万人も訪れる県内屈指の人気スポットだが、標高700メートルの山中にある温泉に車で向かうと、「カーナビが間違いです」という看板がいくつも現れる。なぜ? 
 「最初に来た時は、カーナビと看板のせいで道に迷ってしまいましたが……」と話すのは友人と埼玉県から来た20代の看護師の女性。笛吹川フルーツ公園からほったらかし温泉は、そこから車で近い。温泉へ向かう道を上っていくと、沿道5カ所に看板がある。Uターンの赤い印とともに、「カーナビが間違いです」「フルーツ公園を通り抜けて下さい」と書いてある。
 うっかりカーナビを信じて進むと、でこぼこした山道に入り込んでしまう。幅は車1台通るのが、やっとの狭さ。そのまま上りきって、やっと片側1車線の広い道路に出て、ほったらかし温泉にたどり着く。細い山道は、他人の私道だった。
 「看板は、カーナビ通りに進まないように私が立てました」と温泉を経営する常岡通社長。常岡社長が、温泉を開いたのは1997年。人気が増すとともに、私道に入り込む車が急増した。
 カーナビに地図データを提供する会社の一つ、ゼンリン(北九州市)によると、データは国土地理院の地図からと同社の住宅地図、そして社員が現地調査をして作成している。今回のケースについて、担当者は「市街地から離れれば、離れるほど案内が不正確になることはある」と言う。
 温泉側が、看板で指示している正しいルートはフルーツ公園を抜ける市道。ただ、分岐点はフルーツ公園の駐車場にしか見えない。しかも市道は06年12月まで「公園内道路」扱いだった。常岡社長は「だからカーナビで検索されなかったのではないか。近くまで来たら、とにかく看板の指示に従ってください」と話している。


最近の物価高の影響を受けて、近場志向が高まりつつあるなか、ほったらかし温泉にも注目があつまっています。
日帰り温泉(日帰り入浴)も楽しめるほったらかし温泉は、連休にもなると大勢の人で賑わいます。
ただ、ほったらかし温泉は標高700mという高地にある温泉の為、どうしても道路事情が良くないのも事実です。そういった中で今回の「カーナ誤情報」が発生したようです。

2007年05月06日

ほったらかし温泉について

ほったらかし温泉は、富士を望み甲府盆地を見下ろす眺望と”星空が天井”と謳われる夜景が好評で、桃の花がピンクの絨毯となる春の甲府盆地にあります。
海抜700mの夏の涼風と紅葉に包まれる秋の山々に、満天にちりばめた冬の星空と、四季折々の変化が楽しめる人気温泉地です。

ほったらかし温泉の浴場は2箇所あり、平成11年開場の元の湯「こっちの湯」は、富士山を真正面に望む眺望と落ち着いた風情が人気。平成15年末に開場した「あっちの湯」は「こっちの湯」に比べ2倍の広さで、新日本三大夜景に認定された甲府盆地を一望できるロケーションと雄大さが人気です。

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